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「セラピストになるには」?未経験から始めるための完全ガイド

「セラピストになるには」?未経験から始めるための完全ガイド

「セラピストになりたいけれど、何から始めればいい?」

「未経験でもセラピストになれる?」

「資格は必要?」

「30代・40代から始めても遅くない?」

セラピストという仕事に興味を持ったとき、このような疑問を感じる方は多いのではないでしょうか。

結論からいうと、未経験からでもセラピストを目指すことはできます。

ただし、長くお客様から信頼されるセラピストになるためには、施術の手順だけを覚えるのではなく、身体の基礎知識や実技、お客様との向き合い方まで段階的に学ぶことが大切です。

この記事では、東京都武蔵野市・吉祥寺でセラピストを育成する「吉祥寺セラピストスクール」が、未経験からセラピストを目指す方に向けて、最初に知っておきたいことを分かりやすく解説します。

セラピストとは?

「セラピスト」と一言でいっても、さまざまな分野があります。

たとえば、

  • リラクゼーション
  • アロマトリートメント
  • リンパケア
  • ヘッドスパ
  • ボディケア
  • 筋膜へのアプローチ

など、学ぶ技術や働き方はさまざまです。

サロンに勤務するだけでなく、経験を積んだ後に自宅サロンを開業したり、副業として活動したりするなど、自分のライフスタイルに合わせた働き方を目指せることもセラピストという仕事の特徴です。

特に30代・40代以降になり、

「これまでとは違う仕事をしてみたい」

「人に喜んでもらえる仕事がしたい」

「将来的に自分のサロンを持ちたい」

と考え、セラピストの勉強を始める方もいらっしゃいます。

未経験でもセラピストになれる?

未経験からでも学び始めることは可能です。

最初から筋肉の名前を知っていたり、施術ができたりする必要はありません。

むしろ大切なのは、

「最初に何を、どんな順番で学ぶか」

です。

施術動画を見ながら手技だけを覚えても、

「この手技は何のために行うの?」

「なぜここに触れるの?」

「お客様によって身体が違う場合はどうすればいい?」

と迷ってしまうことがあります。

そこで、未経験からセラピストを目指す方に、最初に学んでほしい5つのポイントをご紹介します。

未経験から「セラピストになる」ために学びたい5つのこと

1.身体の基礎を知る

最初に大切なのは、施術方法をたくさん覚えることではありません。

まずは身体を知ることです。

筋肉はどこにあるのか。

骨格はどうなっているのか。

関節はどのように動くのか。

姿勢と筋肉にはどんな関係があるのか。

こうした解剖学の基礎を理解していくことで、施術の意味が少しずつ分かるようになります。

ただし、最初から専門用語をすべて暗記する必要はありません。

セラピストにとって大切なのは、

「覚えるための解剖学」ではなく、「施術に使える解剖学」

です。

実際の身体を見たり触れたりしながら学ぶことで、知識と技術がつながっていきます。

2.「正しく触れる力」を身につける

セラピストにとって「手」は、とても大切なものです。

施術するためだけではなく、身体の状態を確認する役割もあります。

身体に触れることで、

  • 筋肉の緊張
  • 左右差
  • 動き
  • 硬さ
  • 身体の反応

などを確認していきます。

初心者のうちは、

「強く押した方が効きそう」

と思ってしまうこともあります。

しかし、大切なのは力の強さだけではありません。

どこに触れているのかを理解し、相手の身体の反応を確認しながら触れること。

これがセラピストとしての土台になります。

3.「なぜ?」を考える

施術を学ぶときに、ぜひ習慣にしてほしい言葉があります。

それが、

「なぜ?」

です。

たとえば、お客様が「肩がつらい」と話していたとします。

そこで肩だけを見るのではなく、

「なぜ肩に負担がかかっているのだろう?」

と考えてみます。

姿勢はどうだろう?

肩甲骨は動いている?

胸まわりは?

呼吸は?

普段どんな姿勢で仕事をしている?

このように身体を広い視点から見ることで、施術の考え方も変わってきます。

吉祥寺セラピストスクールでは、このように身体を観察し、必要な施術を考える力を**「見立てる力」**として大切にしています。

「この順番で施術する」と暗記するだけではなく、

「なぜ、この方にこの施術をするのか?」

を考えられるセラピストを目指します。

4.実践して、変化を確認する

知識を学ぶだけでは施術は上達しません。

実際に身体に触れ、繰り返し経験することが大切です。

基本となる流れは、

見る

触れる

考える

施術する

もう一度確認する

です。

特に忘れてほしくないのが、最後の「確認」です。

施術前と施術後で、

「動きはどう変わった?」

「身体の感覚は?」

「左右差は?」

などを確認します。

施術をして終わりではなく、結果を確認して次の施術につなげる。

この繰り返しが、少しずつセラピストとしての経験になります。

5.お客様との向き合い方を学ぶ

セラピストに必要なのは技術だけではありません。

実際にサロンで働き始めると、

「人と向き合う力」

がとても重要になります。

お客様の話を丁寧に聴く。

不安に配慮する。

身体について分かりやすく説明する。

施術中の反応を確認する。

安心して施術を受けてもらえる環境をつくる。

こうした一つひとつも、セラピストに必要な大切な技術です。

どれだけたくさんの手技を知っていても、お客様との信頼関係がなければ、

「また、この人にお願いしたい」

とは思っていただけません。

だからこそ、技術と同じくらい「人との向き合い方」を学ぶことが大切なのです。

セラピストになるために資格は必要?

セラピストを目指す際に、

「資格がないと働けませんか?」

という質問もよくあります。

これは、目指す仕事内容によって異なります。

リラクゼーションやアロマなど民間資格・スクールで学べる分野がある一方、医師・あん摩マッサージ指圧師など法律上の資格が必要となる業務もあります。

そのため、スクールを選ぶ際には「資格が取れるか」だけを見るのではなく、

自分が将来どのような仕事をしたいのか、そのスクールで何を学べるのか

まで確認することが大切です。

セラピストスクールを選ぶときのポイント

スクール選びでは、料金や期間だけで判断せず、

  • 解剖学など身体の基礎から学べるか
  • 実技時間が十分にあるか
  • 少人数で質問できる環境か
  • 現場で使える技術を学べるか
  • 卒業後のサポートがあるか

などを確認してみましょう。

そして可能であれば、スクールのホームページやSNSで、講師が**「どんなセラピストを育てたいと考えているのか」**も見てみてください。

技術だけではなく、教育に対する考え方に共感できるかどうかも大切なポイントです。

30代・40代からでも遅くありません

「今から始めるには遅いでしょうか?」

という不安を持つ方もいるでしょう。

セラピストという仕事では、これまでの社会経験や接客経験、子育てや仕事を通して培ってきたコミュニケーション力などが活かせる場面もあります。

年齢だけで「遅い」と決める必要はありません。

大切なのは、

どんなセラピストになりたいのか。

そして、

目の前のお客様に何を届けたいのか。

その目的を持って、一つずつ学んでいくことです。

吉祥寺セラピストスクールが大切にしていること

吉祥寺セラピストスクールでは、

「技術だけではなく、お客様に長く愛されるセラピストを育てる」

ことを大切にしています。

筋膜リリース、骨格へのアプローチ、リンパ、ヘッドスパ、自律神経ケア、解剖学などを、実際の施術につながる形で学んでいきます。

そして、単に施術手順を覚えるだけではなく、

見る。
触れる。
考える。
施術する。
確認する。

この過程を大切にしながら、目の前のお客様の身体について自分で考えられる力を育てます。

少人数制だからこそ、「分からない」をそのままにせず、一つひとつ確認しながら学んでいくことも大切にしています。

セラピストへの第一歩は「知ること」から

未経験からセラピストになるために、最初から完璧な技術は必要ありません。

まずは、

身体を知る。
正しく触れる。
「なぜ?」を考える。
実践して確認する。
人との向き合い方を学ぶ。

この5つを少しずつ身につけていきましょう。

技術を覚えることをゴールにするのではなく、

「なぜ、この施術をするのか?」を考えられるセラピストへ。

そして、お客様から、

「また、この人にお願いしたい」

と思っていただけるセラピストへ。

吉祥寺セラピストスクールでは、未経験からセラピストを目指す方、副業を考えている方、自宅サロンを開業したい方、現在の技術を基礎から学び直したい方の学びをサポートしています。

「私にもできるかな?」

「どの講座から学べばいい?」

という段階でも大丈夫です。

講座内容や学び方について知りたい方は、吉祥寺セラピストスクール公式LINEよりお気軽にご相談ください。
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